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2017年6月の活動報告


3日 「市民投票条例」セミナー 参加
(2月に行われた市議会改選も地域に密着した選挙でしたが、投票率43.14%で、有権者の半数にも満たない市民しか投票行為がなされていません。市民の代表も半数、その又半数で案件を決めることは、いかがなものかと思います。今後、市を二分する行為はもう一度市民に信を問う必要がある条例と思う。)





奈良県自民党県連街頭活動 参加
(4月に続いて八木駅前で行われました。今回は県連会長の奥野代議士も参加されました。テーマは北朝鮮の拉致問題です。2002年小泉総理が電撃的に5名の帰国を実現しました。当時議長の要職にあり、帰国者地村氏の父親が来市され勉強会を設け苦労話を聞き、悲惨な様子を知りました。グローバル社会でこの様な現実は考えられません。現在安倍総理で安定政権時に是非解決へ向け前進していただきたい。)







4日 菖蒲町一斉清掃 参加
(良好な環境で生活できる団地として、公務員の方々が多く居住されています菖蒲町ですが、4丁目も高齢化が進み空家が目立ちます。また、夫婦どちらかが欠けると子供の近くでマンション住まいを行う等で人口も減少気味ですけれども、2ヵ月に一度の清掃は健康を確かめ合う意味を込めて出席されます。全体的に年齢がかさ上げされていますが、お互い元気に頑張りましょう。)







8日 議会運営委員会 出席
(6月議会の運営、日程調整の協議でした。)

議案についての勉強会 出席
(会期中に開催される特別委員会の内容で、建設中のホテルの展望設備費7,400万円及び汚染土壌処理費1億3,000万円の決定についてどう対応するかでした。)

10日 畝傍東校区人権推進協議会総研修会 出席
(以前の人権と云えば同和問題が主でしたが、最近は人権尊重、差別を無くす事が重要なテーマとなっています。将来的に人口減少社会に対応するため、外国人労働者を受け入れ経済の活性化を図らねばなりません。その時に備える必要があります。)





樋上病院糖尿病教室(食事指導) 参加
(患者の会として若草会があり、以前会長をされていた橿原市役所OBの方が亡くなられ空席となっていました。約2年前に話がありましたが選挙を控えていましたので選挙が終了するまで断っていました。引き受ける要因となった理由は、橿原市の医療費が右肩上がりで伸びており、内容を調べますと糖尿病が進行しますと合併症が併発し腎臓が悪くなり透析となって行きます。この透析の医療費が年間1人当たり1千万〜1千500万円必要となり、患者側としては障害者の認定となればほとんど金銭的負担が無しに近い状態です。医療費の抑制には、糖尿病予防として食事療法を取り入れ健康管理をしっかり行えば予防できると思います。患者の方々と病院と協力して医療費の抑制に貢献出来ると思いました。)







14日 自民党支部幹事会 出席
(7月1日に行われる支部総会の準備が議題でした。)

 

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