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かしはら市議会だより

平成30年6月

6/7 議会運営委員会 出席
(6月議会の提出案件は少なく、日程も3月、9月に比べ1週間程度少なくなる予定です。今回は私自身一般質問を行うため、質問も控えました。)

6/12 6月定例会 出席
(市長の行政経過報告、提出案件の理由を説明。)

6/13 総務常任委員会 傍聴
(橿原市個人情報保護に関して、議員の質問に職員間の調整が取れていないのか、しばしば答弁に行き詰まる。)

6/14 建設常任委員会 出席
(市道認定路線外ですが、近年は開発行為許可制度に於ける指導、検査が行き届き、問題は無い。)

6/15 厚生常任委員会 傍聴
(分庁舎の当初契約の金利が下がったため、約1億2000万円の減額となり、S.P.Cに対して支払う必要が無くなった。支払金額が下がることはうれしいことですが、次に本庁舎の建て替えへの議論になりますと、分庁舎の余剰のスペース、職員一人当たりの面積算定等の検討で時間がかかりそう。ただ一つ、今度はP.F.Iではなく従来式で、設計はコンペ方式、工事は一般競争入札を採用すること。私は本庁舎はこの方式により分かり易く市民にも受け入れやすくするべきと思う。)

議会改革特別委員会 出席
(前回より持ち越しの案件もありますが、維新議員より提出済の議員削減をどうするかは9月議会に必ず提案ということで了解、私も9月には必ず提案する事で議会の姿勢も示したい。)

6/18 夜間中学校及び昆虫館に於ける疑惑解明特別委員会 傍聴
(畝傍夜間中学校、昆虫館はどちらかといえば本庁舎から離れていることと、金額が5万円以下ですのでチェックが甘くなっていると思う。私の思うことは、出先機関ですのでどうしても窓際という意識が拭えないのか、また人事から外されたという思いか、厭世的になるかどちらかと思う。)

予算特別委員会 傍聴

6/19 一般質問 出席

6/20 一般質問 出席
(今回は私も質問を致しました。質問者の顔ぶれを見ますと市長擁護派、反市長派の色分けで、共産党を除いて反市長派がほとんどです。やはり分庁舎とホテル問題で「建物が出来上がっているのにいつまでも文句を言わず、次の案件へ前向きに」という苦言と「次回から税金をもっと公平に使ってくれ」ということに分かれています。私には後者の方が多く、その中でも年配の女性が多く見受けられます。この事が微妙に質問者に影響を与えていると思う。果たしてこれは私だけの偏見か。)


 (録画時間 1時間)

6/26 最終議会 出席
(各委員会報告です。途中休憩に入り全体協議会の中で教育長再任の人事案件があり、人事案件は過去から申し合わせでこの案件に関しては本会議の質問は控え、協議会の中で質疑を行うことになっています。私の記憶では理事者が任用した人事にクレームがついた事がありません。初めて議員が質疑を行うことを見ました。因みに私は質疑もせず本会議場で反対をしました。結果、反対は3人でした。私の理由は一連の教育行政の中で行政職上がりの教育長は教育の公平性という観点から考えると、一度校長職上がりの人物と交代した方が良い。)

6/27 市職員の不正行為に関する調査特別委員会 傍聴
(以前、市民税の滞納分を2階窓口で徴収業務を行っていて、不正事故を起こし、また生活保護費を手渡しで行っていて事故を起こし等、不正に伴う公金監理の在り方を再三議論されていても問題は止みません。抜本的な見直しのためにも今回は時間をかける必要があると思う。また深く追求すれば人事配置にも問題があると思う。)


平成30年3月

3/5 3月定例会(役員改選) 出席
(昨年は議長選に立候補し1票差で敗れましたけれど、私達のグループが結束すれば森下市政のおごりを正せることが分かりました。そのため今回は議長は譲り、議会運営協議会会長、予算委員長を獲得しました。議会の途中で市長が詫びを入れ始末書を、議長宛に提出することとなりました。平成30年度の予算は、現在までのように市長の独断は無くなると思います。)

3/7 3月定例会本会議 出席
(議案の提出と市長の所信表明です。今後市長は議会に対して前議長との思惑のように進むか否か。)

3/8 総務常任委員会 傍聴
(条例改正が主な議案です。職員給与の削減案がありました。最近保険料等の負担が益々大きくなっているので、世帯主が悲鳴を上げています。お互い頑張りましょう。)

厚生常任委員会 傍聴
(高齢者に直接関わる条例改正です。最近の傾向は高齢者に厳しく、子供たちに手厚い方向に国の施策が向いているように思います。こうなりますと高齢者としては、お互い健康に留意して生活することが大切です。)

3/9 文教常任委員会 傍聴

建設常任委員会 出席
(2ヶ所の地区計画が都計審の答申を受けての提案ですが、奈良県が基本的に市街化区域の見直しは認めない方向ですので、市としては市街化調整区域でも受益者が公共負担を行えば認めていく方針は了解します。ただし昭和40年以降の市政の考えとして、良好な環境の住宅地は守ってほしいです。)

3/12 八木駅周辺整備特別委員会 出席
(八木駅前分庁舎の建設時に地下にヒ素が埋まっていた件は、市長は当初から分かっていながら議会に報告無しで市長は先決で行い、予算は完了後に提出された。私たちとしては、これを認めれば今後どのような案件でも先決で行い完了後に議会に提案すればよいとなり、議会は追認するのみで議会の必要性が無くなります。そのため、内容の把握もしないで決裁をしたのではないかと問い正していましたが、国会の森友の件と同様に資料が提出されませんでした。また、市長が議長に対して詫び状を提出されたことを受け、しぶしぶ了解しました。)

3/13 予算特別委員会 傍聴

3/14 予算特別委員会 傍聴

3/16 予算特別委員会 傍聴
(若い議員が活発に質問を行い核心を突きますので、担当課長もタジタジでした。二十数年前と違い、予算を編成した根拠、それに基づいて執行した結果の是非を含めて検証し、新年度の予算を編成されているか、細部に渡ってチェックしている様子は税金の運用が公平性を保っているかが原点と思う。)

3/19 議会運営委員会 出席
(市長がミグランスの地下にヒ素が埋まっていることを議会に報告無しに先決決裁を行い、議会には撤去作業も終わり、大林組より請求の時点で議会に提出されたため、内容の精査もできていないので反対したが、それでも先決決裁を行った。そのことに意見を申したところ、市長が詫び状を提出しました。これについての扱い方でしたが、私はコピーを請求することを申しました。)

医大を中心とした街づくり特別委員会 出席
(奈良県計画によれば資金計画ができないので約3年遅れるということを市が公表しました。)

議会改革特別委員会 出席
(維新の会 原山議員より申し出があり、定数24議席を2議席削減したいので提案者として協力してほしいとの事で了承しました。特別委員会に諮られましたが、もう少し広く意見を聞き、議論を尽くす方が良いとの意見で継続審議となり、6月議会で改めて議論されることとなりました。)

3/22 一般質問 出席

3/23 一般質問 出席
(一期生議員が堂々と一問一答方式で質問しました。最初は心配していましたが、最近ではベテランにも劣らずの態度です。私の一期生の時では考えられないことでした。議会も30年前と確実に変わったものだと実感します。今後10年先では職員も変わり、逆の質問も出てくるのではないか、そのくらい職員もレベルアップしていると思います。)

3/28 最終議会 出席
(各委員長報告及び固定資産税評価委員、人権擁護委員の再任の案件でした。問題も無く承認されました。新分庁舎建設に伴いヒ素が見つかり、議会が否決したにも関わらず先決決裁で、市長の言動は地方自治法に抵触するため私達会派と提携している会派より強硬な意見もありましたが、市長が議会に対して予算委員会の前に議会に詫び状を入れることで承認しました。この詫び状は情報公開で請求すれば取り寄せられます。)


平成30年2月

2/1 議会改革特別委員会 出席
(各委員会の意見交換の内容の発表でした。今後も継続するかどうかは継続審議で行う、また委員会も現在の4から3に変更するかも議題でしたが、この件も継続です。)

2/7 議会運営委員会 出席
(3月議会の日程について及び議会だより編集についてでした。昨年の12月議会で分庁舎完成前の小学生の見学行為について急遽質問を行いました。是非、議会だよりをご照覧下さい。)

2/28 議会運営協議会 出席
(平成30年度予算審議及び役員改選についての説明です。昨年の様に過大予算が計上されていないか注文を付け、了承できる予算だと思います。以降は会派とグループ内を調整したいと思います。)


平成30年1月定例会

1/9 議会運営委員会 出席
(昨年12月議会で否決となった、本庁舎建設事業の有識者会議を早く決めて基本設計に入り平成33年末に完成させるためと、懸案の分庁舎のオープンを控え本体の契約変更との案件です。内容は修正されているか否かですが、分庁舎の件は修正無し、本庁舎の案件は修正ありでした。)

1/11 議会運営委員会 出席
(分庁舎オープンの案件を提案するかどうか1月9日時点では未定でしたが、やはり提案を決めたので議運ではかり正式に提案するとの事です。)

臨時議会 出席
(1月9日の議運の決定通り、本庁舎建設事業の有識者委員会の構成と分庁舎オープンに関する案件の提出でした。)

総務常任委員会 傍聴
(本庁舎建設事業有識者委員会のメンバーはOKでした。最終の平成33年度完成は1年遅らせ、有識者委員会の結果を議会に報告し、また議会の意見を有識者会議にも反映させるため、委員会と議会の回数を増やす。その為期間を1年間延期することで可決となりました。)

1/12 分庁舎ホテルオープンに伴う特別委員会
(この件は私の説明よりネット、委員会または議会だより等に詳しく載っていますのでご参照下さい。結論ですが、1月15日に再開となります。)

1/15 臨時議会における最終議会
(本庁舎建設に伴い有識者の人員を増やし、広く意見を聞く件は可決。分庁舎・ホテルオープンも伴う契約変更は否決。詳細は議会だより、橿原市ホームページ等でご参照いただけます。)


平成29年12月定例会

12/4 議会運営委員会 出席
(12月議会の日程及び提出議案の説明)

12/6 12月定例会 出席
(古事記の記述によれば、飛鳥から藤原京へ都を移して最初の会議が12月6日であったことにちなんで、古代衣装に身を包み、定例会を始めました。)

12/7 厚生常任委員会 傍聴
(福祉に関する条例改正が主な議案でした。また、市営プールで今年も事故があり、近くに看護師及び消防関係者がいたため大事には至りませんでしたが、3年連続の事故で、このままでは来年は閉鎖の検討も必要と思う。)

総務常任委員会 傍聴
(上位の法律が改正に伴い、地方条例の整合性を保つための改正が主な案件でした。)

12/8 建設常任委員会 傍聴
(市道認定が主な案件ですが、最近は都市計画法の施行が行き届き、開発基準に準拠しているため、問題無しです。)

12/12 予算特別委員会 傍聴
(私達自民党橿原は補正予算については基本的に認める方向です。但し超小型モビリティ運営事業は新年度予算で棚上げした経緯もあり、補正予算前に担当課の考えを正したところ、国の補助事業で否決となっても年間の車両リースは支払いをしなければということで、今後は観光協会へ委託する1月から3月分の費用と年間のリース料の合計で669万円は認めた。)

12/14 八木駅周辺開発特別委員会 出席
(3月議会で棚上げしたヒ素による汚染土に1億3000万円の決済をめぐり紛糾しています。私は、別途契約となっている提案書通り進んで無いと思う。どうも大林組の言いなりのように思うため、予算書通りは認められないと思い、減額が必要と思う。その様な観点から約1時間あまり質疑を行いましたが、答弁がしばしば中断し、結果12月20日に再開となりました。)

12/18
12/19
一般質問 出席
(今回は急遽一般質問を行うこととなりました。内容は、分庁舎建設中に教育委員会は、市内の小学生8校の5年生合計400人を建設中建物の見学させることとなり、10月11日から20日の9日間行いました。建築物の完了検査を受けねば使用できないと建築基準法に定められています。担当課は、大林組の許可をもらったから・・・との言い訳です。大林組は別として、橿原市も建築主事を置いて国交省の委託事務を受けています。建築指導課の意見を無視して違反行為を行いました。教育行政のトップは子供たちにどのように指導するかを問い詰めました。続きは、議会だより、広報かしはら、または下の録画映像をご覧ください。)


 (録画時間 59分)

12/20 八木駅前周辺整備特別委員会 出席
(一般質問の1時間制限に時間が足りず、ヒ素の件について質問が出来ず、特別委員会で続きを質問しました。今回も説明資料不足で、次回となりました。理事者は大林組にどの様な言い訳をすることやら、また大林組に借りが出来たのではないでしょうか。)

12/22 最終議会 出席
(毎年最終議会は、各委員会の報告と市長の挨拶です。本庁舎建替計画に係る策定委員の選定が否決され3月議会まで待てるのだろうか。)


平成29年10月

10/6 議会運営協議会 出席
(分庁舎オープンにより総合窓口を設置し、業務を民間委託をと考えていた件が、予算委員会で否決となり当然修正案が提出されると思っていたが、総務部長を介して「最終議会も否決していただいても結構です」と電話がありました。市長は本当に税金の適正運営を考えているのかと、あ然としました。)

10/11 臨時議会 出席
(議会運営協議会で承認されていますので、議論は別として国会運営であれば億単位の税金を使います。橿原市は数百万と思いますが、管理職が待機していますので、その間行政事務が停滞します。市長の考えが理解できません。案件は臨時職員採用に約800万円でした。)

10/12 八木駅周辺整備特別委員会 出席
(何度か特別委員会を開催されたが、来年2月のオープンを控え早期に決着をつけねばと思い委員長と他会派とも協議を重ね一定の了解の基の特別委員会でした。地元商店会は一部了解をもらっていないが、調整を行い合意を得る。ホテルに関しては転貸契約時の事項を事前に議会へ報告することで、この案件は一応の決着となりました。)

10/20 文教委員会 出席
(畝傍夜間中学校における公金不正支出に端を発して昆虫館へ飛火した為、文教常任委員会として調査すべき部分が露見したのです。昆虫館にて調査を3回行いましたが、秘密会となり、結果を受け正式に常任委員会として報告事項を行うことになりました。役所の中で予算を作成、発注、領収書等を添付してある。私達の様に少し距離を置いて行政を見ておりましても、不正と思われる件は発見できません。いろいろな角度より質問をしますが、やはり行政で何十年と関わっていますとボロは出ません。しかし、市民の税金の使い道を正すため時間をかけ今後の為に正したいと思います。)


平成29年9月定例会

9/4 議会運営委員会 出席
(八木駅前分庁舎及びホテルの完成で、施設内の1階で営業予定の飲食店が当初の内容と異なったため、地元商店街との間でトラブルとなり、会派の議員が要望を受け8月22日の特別委員会で協議されたが紛糾したため、9月定例会中に再会と云うことで散会となった件について、委員長に再会することを確認。)

9/6 9月定例会 出席
(提出議案の説明を市長より受ける。今回は決算認定が主な案件です。)

9/7 総務常任委員会 傍聴
(条例の制定が主な案件でした。)

建設常任委員会 傍聴
(市営住宅条例の一部改正、家賃及び貸付金の滞納により権利放棄の案件でした。)

9/8 厚生常任委員会 傍聴
(条例の一部改正が案件でした。)

9/12 予算特別委員会 出席
(補正予算です。新分庁舎へ窓口業務が移転するに伴い、アウトソーシング(外部委託)により3年間で2億4千万円、1年間あたり8千万円の増額を行う。私は納得がいかないと云うのが正直な思いです。まして過日の記者会見で、市長は、直営で行う方が約1千万円安くなると発言しておいて、議案に8千万円の予算要求があり、私は否決しました。)

9/13
〜9/15
決算特別委員会 傍聴
(新年度の予算委員会の際、否決したモビリティカーの問題で、否決理由は同様の事業をしている明日香村と比較してあまりにも高額の為、安くするよう要求して一端否決しました。予算を6月にも9月にも何の説明が無いということは、事業そのものの正当性が問われているのです。その事が理解できていないと思う。
そこで、前年の予算2,400万円の使い方が正しかったか、余ったお金を不要額で返金するべきではないか、全額執行するという事は一体何に使ったのか。その事について納得のいく説明が無かったので否決しました。)

9/19 八木駅周辺整備事業特別委員会 出席
(分庁舎の使用を来年2月に控え急ピッチで進行していますが、議会としてはホテルと1階の飲食店を提案書に基づいて議会の決が必要と私たちは云っていますが、理事者は提案書の議決を以て議決不要としているため、平行線の議論です。本日は散会として、再度開いてもらう事で了承。20日から一般質問の経過を踏まえて公明党、維新と協議を行います。)

9/20
9/21
一般質問 出席
(私達会派の一年生議員に、一年間じっくり質問のやり取りを検分して、テーマを絞って質問をすればとアドバイスをしましたが、3月議会よりどしどし質問を行います。はらはらしながら見ていましたが、的を得た質問を聞き安心しました。職員にしては厳しいですが、議会と執行機関の間に緊張感が生まれ、良い傾向と思っています。)

9/27 議長と懇談
(9月28日の最終議会に他議員より提出される決議文の扱いについて、担保として八木駅周辺整備特別委員会の再会を求めて協議、結果11月中に再会する事を翌日委員長の了解をもらう事で決着。)

9/28 最終議会 出席
(補正予算は委員会で否決しましたので、最終議会までに市長部局より修正案の協議があるものと考えていましたが、総務部長から一本電話があり「修正は行いませんので、否決でも結構です。」の一言で、市長がさじを投げたという印象でした。急遽、原山議員と西川議員の協議で議員側より修正案を提出し、可決の運びとなりました。
また、決算の不認定も最終議会まで何の調整もありませんでしたので予定通り否決となりました。反対討論は私がする事となり、28年度全般の事よりも自民党としてこの件は認められない事をはっきりと意志表示し、来年度の予算にはっきり意志を示してもらった方が市民に分かり易い箇所を指摘しました。


平成29年6月定例会

6/12 6月定例会 出席
(3月議会は予算審議、9月議会は決算審議、12月議会は次年度予算編成を控え最後の詰めで、一般質問の内容が大きく左右するため、資料収集が大変です。6月議会は議会も行政も自分が取り組みたい分野を調査、勉強出来る議会です。)

6/13 総務、厚生委員会 傍聴
(総務は条例改正が重要案件で、厚生は国民健康保険条例の改正が案件でした。)

6/14 建設常任委員会 傍聴
(市営住宅家賃の支払いが滞納しているため、支払い及び建物明け渡しが案件でした。)

6/15 八木駅周辺整備事業に関する特別委員会 出席
(八木駅前に建設中のホテル10階の展望フロアへ約7400万円も追加として映像設備等を設置する案件です。大林組が当初提案した通りPFIによる提案を充たし、橿原市が契約違反行為をすべきではない。当初設計を実現して、完了後推移を見て考えれば良いとの理由で私は否決し、結果否決となりました。)

6/20 一般質問 出席

6/21 一般質問 出席
(今回の質問も期数の若い方々の質問で緊張感の少ない議場でした。質問に慣れてくれば高学歴の方々ですので、答弁の職員も緊張感を持ってやり取りを行うと思います。
答弁の中で将来的にAIが普及して来れば日本社会の構造が大きく変化して、現在の職業の1/3が無くなり、新しい産業が興ってくるとのやりとりには、私は以前から日本経済新聞の記事により現在の職業の半分は無くなると理解していましたが、庁舎内の職員はあまり理解していないと思っていましたので驚きました。)

6/22 議会運営委員会 出席
(公明党より提案された市民公開投票条例の審議です。私たちの会派は基本的に賛成の立場を取っています、内容にも問題はないと考えています。)

6/26 八木駅周辺整備特別委員会 出席
(今回は本庁舎建替えが事案です。昨年12月議会で本庁舎南側の借地借家の買収費として補正予算を承認しました。前市長時代に場所の選定でさまよっていた経緯があり、最後は現庁舎地で固まっていました。しかし、現市長になり再度考え直され、結局また現庁舎地で決定しました。今後は規模や内容の検討に移行すると思います。)

6/27 最終議会 出席
(委員会の報告に対して賛成、反対の事案ですが、特別に反対が多数という事案はありませんでした。
厚生委員会報告の後、関連で今年はプール熱が奈良、京都で大流行の兆しとの新聞記事を基に、橿原市営プール、幼稚園、保育園、小学校、中学校で来月のプール開催に関して対策を充分取るよう要望を致しました。)


平成29年3月定例会

3/3 3月定例会 出席
(平成29年度予算の審議です。今回、自民党会派は4人ですが、私を除いて3人は議員1年生ですので、私は遠慮して1年生に2人入ってもらい勉強してもらうことにしました。勉強会の時、橿原神宮前駅東出口の市有地(三角地)に地下駐輪場を設置する件は絶対反対です。既存の駐輪場でも空きがあり、屋根を設置すれば充分使用できるのに、約2億円は絶対反対です。)

3/6 厚生常任委員会、建設常任委員会 傍聴
(私達が初当選した時と違い、1年生でもどんどん質問をこなしていく姿を見て、理事者も予算の内容をもっと精査していくべきだと思いました。これから議会の中身も確実に変わっていくように感じた委員会でした。)

3/7 総務常任委員会 傍聴

文教常任委員会 出席
(新聞報道によると畝傍夜間中学校元教頭が架空の領収書により公金を不正に利用した問題が事務所管報告であり、この件に関連して以前昆虫館も同様の事例を聞いたことがあり、同じ教育委員会の所管であるので、元教頭が平成21年から25年まで昆虫館の指導主事を務めていた年代を調査させてほしい事を文教常任委員長名で許可してほしい事を要望し、委員会の了承を得ました。)

3/8 予算特別委員会 傍聴

3/9 予算特別委員会 傍聴

3/10 予算特別委員会 傍聴
(今回は1年生の質問者が多く、制限時間内で終わることが無く、特に公明党、オンブズマン系議員の質問は時間をフルに使っていました。県立医大の移転に伴い注目の新駅の設置があぶり出され、理事者も名案が無く、八木駅に西改札口を設置し、八木西口駅の乗降客を3千人以下にし、近鉄の基準以下にすれば設置基準から外れ廃止になる。この問題は正攻法でトップが出て行って地元を説得しなければ変な方向に発展し兼ねない。)

3/15 予算特別委員会 傍聴
(午後1時より再開で、3日間審議した平成29年度一般会計予算の審議が再開と同時に採決となり、6対4で否決されました。私の知る限り平成元年以降否決されたのは初めてです。市政不信任に繋がりかねない、当初予算を何故修正しないのか分かりません。混乱を招きそうな雲行きとなって来ました。)

3/23 最終議会 出席
(最終議会1時間前に集合するよう、我々のグループに前日夜遅く連絡が入り、9時に集まると市長より修正案を提出したい旨の話があったので、9時30分より市長を交えて各自意見があれば云ってほしいとのこと、但し市長側が修正案を通してあたり前の態度であれば、最終議会も否決と決めて望みましたところ、市長の方から頭を下げて修正案を通してほしいと話されたので、それを受けて一部に追加案件もありましたが、最初は6事案で了承していたので、賛成で了承しました。その後本会議も共産党を除いて全員が賛成されました。)


平成28年12月定例会

12/7 総務常任委員会
(技能職員及び議員の期末手当の引上げについて、参考に議員一人当たりの引上げ額は税引き後25,599円です。他は広域行政事務組合の規約の改正が主な案件です。)

  建設常任委員会
(開発行為による市道認定及び市営住宅家賃に関する権利放棄が主な案件です。)

12/8 文教常任委員会
(就学指導委員が17人から20人に増員を行い、支援及び助言を行う条例改正が主な案件です。)

厚生常任委員会
(デイサービスセンターを廃止する案件、運動公園の指定管理を継続する、その他です。この指定管理者が審査会による審議の結果、前回に引き続いてスポーツ協会に決定されましたが、私は反対しました。昨年、今年と2年続いて死亡事故が発生しています。この件に関してスポーツ協会の事故防止策も不明確とトップが責任を取って交代をするべきであると思う。それもせず仲良しクラブ的に幕引きはおかしい。故に反対です。)

12/9 予算特別委員会
(本庁舎建替えのため、庁舎南側の懸案である用地収得費が主な案件です。補償費を含め約3億4千万円の補正予算が組まれました。)

医大を中心としたまちづくり特別委員会
(医大が移設することにより新駅ができるか否かが争点となり、近鉄は八木西口駅を廃止が原則との事。どうしても設置するのであれば請願駅として橿原市が設置及び手続きをせねばなりません。これは市としては無理な話と思います。)

12/13
12/14
一般質問
(来年2月の改選を控え、質問の資料収集に時間がかかるため人数が少ないと思っていましたが、蓋を開けてみると11人の議員が質問を行うため活気がありました。私も昨年の市長選に反市長派に廻りましたので約一年間自粛していましたが、一年間支持者の方々の話に耳を傾けて理解を深め、久し振りに質問を行いました。詳細は「市議会だより」や議会録画映像を参照頂ければ幸いです。)

 
 (録画時間 50分)

12/20 最終議会
(各委員長報告に追加事項として橿原市と十市町に位置するツインゲートビルにおいて計画されている場外(馬券)売り場に反対する決議が全員一致により可決されました。)


平成28年9月定例会

9/2 議会運営委員会 出席
(9月定例会の日程の確認、提出案件の説明です。今回は決算の認定では昨年の市長選挙以来1年が過ぎようとしています。12月議会は一般質問を考えていますので、決算委員会に所属し、各委員会の質問をしっかり聞きます。)

9/7 9月定例会 出席
(市長より議案の提出とそれに伴い理由を説明されました。本来議会はチェック機関ですので、議会内野党の立場で質問なり要望すべきと思っています。是々非々で行動をします。)

9/8 総務常任委員会 傍聴
(橿原市農業委員の報酬の改定が議題です。)

  厚生常任委員会 出席
(橿原市障害者福祉基本計画等策定委員会を設置し、当該委員会に橿原市障害福祉計画策定委員会を統合する案件。)

9/12 予算委員会

9/14 決算委員会 出席
(最近の決算認定は二十数年前と違って議員の質問が活発になってきました。9月議会が終わると来年度予算の編成に入ります。また、以前と違い職員任せのことが多く見受けられますので市長の基まで案件が届いているのかどうか。また思い付きの部分もあるのではと思う。この点はチェック機関である議会が厳しく質問する姿勢を崩さないよう心掛けたい。)

9/14
9/15
決算認定委員会 出席
(理事者は「厳しい財政運営」と口を開くと云いますが、市民の方々は実態はどうなっているのか理解しにくいと思います。私達が内容を見ると運営方法をもう少し全体的に考え直さなければと思いますが、各部各課で積み上げたことを是正しません。理事者は謙虚に議員の発言に耳を傾け来年度予算の編成を行ってほしい。)

9/20
9/21
一般質問 出席
(今議会は決算委員会で本庁舎の建て替えの場所の確認をすることができましたが、一般質問では八木駅北側の再開発の時期、金額、範囲と内容の確認を各議員がそれぞれ行いました。この件については本庁舎が先と思っていますので、今度の市議会改選の重要なテーマと考えています。)

9/27 最終議会 出席
(報告事項で特に問題は無し。人事案件教育委員、監査委員。人権擁護委員、農業委員の任命等でした。以上で9月定例会終了しました。)


平成28年6月定例会

6/10 6月定例会 出席
(3月議会は予算、9月議会は決算、12月議会は新年度予算編成の資料となるため時間が必要ですが、6月議会は一番案件が少ない議会です。その通り上位法令改正に伴い末端で運営のために条例改正が主な議題で、残りは市道に関して新しく認定及び廃止等が案件です。その中で県道橿原神宮東口明日香線が5月に開通をしましたが、途中2か所畝傍中学校の通学路がありますので報告事項の中で取付道路の関係で現時点では信号の設置は無理との事。この件は分かるが教育委員会としてはどの様に考え地元保護者にどの様なお願いをしているのか質問をしました。現時点で既に何件か事故が発生しているのに、この件は最終議会の報告の中でもう一度聞きます。)

6/13 厚生常任委員会 出席
(条例改正が議題です。但し一件生活保護費の不正取得返還請求がありました。東京都知事の舛添氏の政務費不正使用が大きな問題となっています。公金の使用はお互い厳正に対処する必要があります。)

6/15 予算特別委員会 出席
(土地改良事業に県の補助金が前倒しでついた為と、観光に対して審議会を設置して橿原市観光基本計画を策定する。)

6/16 一般質問 出席

6/17 一般質問 出席
(今議会は案件が少ない為、10議員の方が質問を行い内容を深く掘り下げていました。6月議会は理事者も緊張感が薄く、この時期に内容を深めて議員自身も将来的な展望を考えて切り込む事が必要と思う。)

6/21 最終議会 出席
(各常任委員会の報告通りで、一部共産党の反対はありましたが、委員長の報告通り賛成多数で決しました。議案提出時に質問した畝傍中学校通学路信号機設置の件は、まちづくり部より道路を拡幅し、信号機設置要件を充たし、設置に努力すると回答があったので、質問は行いませんでした。)


平成28年3月定例会

3/3 3月定例会 役員改選 出席
(昨年の市長選も含め、強い方へ流れて行きます。私は負け戦でも信念を持って行動します。)

3/7 本会議 理事者より議案の上程 出席
(市長選の改選後最初の新年度予算です。相変わらず大規模開発の方向へ傾注して行く様に思います。将来の人口動態も発表しています。人口減に伴い当然財政規模も縮小される事に備えるべきである。)

3/8 文教常任委員会 傍聴
(三和澱粉叶X本氏よりの寄付金を基金として積み立てるとの事です。)

総務常任委員会 傍聴
(上位の法律改正に伴い市条例改正が主な案件。)

3/9 建設常任委員会 傍聴
(橿原市の農業委員が定数20名を14名に改め、議会より3名の議員が割り当てられていたのが無くなります。これにより議員は農地転用に関して直接意見出来なくなりますが、建設常任委員会で報告するよう要望する。)

厚生常任委員会 出席
(厚生常任委員会所属により太陽光発電システムの補修等に基金を積み立てる件に関して私なりに発言を行い、太陽光発電システムの案件は反対をしました。また、就学前児童医療費補助を義務教育終了まで引き上げる案件は、今後無料にすべきと要望をし、賛成しました。)

3/10 予算特別委員会 傍聴

3/11 予算特別委員会 傍聴

3/14 予算特別委員会 傍聴
(毎年予算特別委員会は通常2日間程度で終了しますが、今年度は慎重審議の為か3日間審議されました。理事者の提案を市民にアピールする絶好の機会と捉えています。)

3/22 一般質問 出席
(今回の質問は八木南ホテルの件が3議員より質問が行われました。去る2月22日に全体協議会が開催され、市民より訴訟されている為着工予定が5月に遅れるとの説明でした。これに対して、当初予定されていた上で契約行為を行っているので粛々と契約通り進めるべきである、との質問に対して市はそのつもりであるがSPC(特別目的会社)に対して銀行が融資をストップした為、と答弁。また工事を進める上で、市が進めるよう要求すると繋ぎ融資が必要であるところが、これには金利が必要だ。契約条項から云えば市が負担する必要は無い。)

3/23 一般質問 出席
(昨日に続いて八木南ホテルの件で、今日は財政面からの質問です。内容を聞いてリスク負担が契約上問題があったのではないかと思う。何れにせよこの件は訴訟の行方をみるしかないと思う。)


平成27年12月定例会

12/1 議会運営委員会 出席
(行政側は来年度予算の査定を行いますので約10年程前より、12月に行っていた決算認定を9月議会で行うため、日程的には短期間で終了できるようなスケジュールとなっていますので、了解しました。)

12/7 12月定例会本会議 出席
(条例改正が主な案件で、理事者より提案されました。)

12/8 文教常任委員会 傍聴
(条例改正及び地区公民館の指定管理者を各地区自治連合会に委託を行う。)

厚生常任委員会 出席
(条例改正が主な案件で、やわらぎの郷は指定管理者としてアスカ美装鰍選定する。)

12/9 建設常任委員会 出席
(市道認定が主な案件で、下水道事業を水道事業と合併し公営企業として今後運営を行う。)

総務常任委員会 出席
(条例改正が主な案件でした。)

12/10 予算委員会 傍聴
(市が認定を行った保育所で機能改善を行った施設に対して措置を行う案件で、金額は少額です。また、八木駅周辺市本庁舎、医大周辺、八木駅北側の整備見直しの委託料が主な案件でした。)

12/14 一般質問 出席
(私が平成元年に議員となりました時は一年生議員なんて質問することが出来ず、また先輩議員が本会議場で質問する内容、委員会で質問する内容について注意をし、指導もしてくれました。最近はどうなっているのか、本会議場も委員会も同じようになっています。会派内で先輩方が注意も無く、一人会派のためこの様な事になっていると思います。一年生、二年生は勉強をされていることは確かですが、今後に期待をしたいです。)

12/18 最終議会 出席
(各委員会の報告、行政組織の変更、公平委員の選任、各意見書の採択でした。)


平成27年9月定例会

9/4 9月定例会 出席
(今議会は平成26年度決算認定が主な議題です。単年度では15億円程度の黒字ですが、積立金前年度繰越金17億円弱差し引いて、1億6千万程度の赤字決算です。)

9/7 厚生常任委員会 出席
(所属の厚生常任委員会。10月から実施されるマイナンバー発行に伴う手続きの案件でした。)

総務常任委員会 傍聴
(マイナンバー制度実施に伴う内容に、個人情報保護条例が議題でした。)

建設常任委員会 傍聴
(下水道施行令、上位法律が改正されたため、所要の整理を行う内容でした。)

9/9 予算特別委員会 傍聴
(ホテル建設に伴い公共施設及び財政調整基金にそれぞれ3億ずつ積み立てる内容でした。)

9/10
9/11
決算特別委員会 出席
(奈良県消防に移行した消防行政に負担金が少し増額となっているが、当初は中和広域消防時と変わらないとの答弁でした。
歯止めが無くなっていくのでは無いか、今後の推移を見守って行きたい。)

9/16
9/17
一般質問 出席
(今回の質問の答弁を聞き、前市長時代に焼却炉の改修、し尿処理場の建設、最後は本庁舎の改修と大型案件が考えられていた。

それが現市長は、
八木駅南側にホテルを併設した分庁舎を建設するのに100億円、
次に、現本庁舎の建替えに70億円、
その次に、八木駅北側再開発に30〜40億円

と次々に大型事業にシフトしていく姿を見て、民主党の「コンクリートから人へ」方針から逆向している。
人口減少社会へ突入して、財政規模が縮小していく中で、子育て支援はどの様に考えているのか疑問に思う。)

9/25 最終議会 出席
(各委員会の報告の中で、総務常任委員会報告で八木駅周辺再開発に絡んで、一般質問の答弁で北側駐車場は威圧感があるので撤去したいとのことであった。
しかし、八木駅南出口前に近鉄が1、2階にテナント、3階以上をワンルームマンションとし、高さは26m程度の建物を計画しているらしいが、これは威圧感に当たらないのかとの質問に、近鉄と話し合いたいとの答弁。
八木駅周辺の審査委員会の意見を聞いてから話し合ってほしいと要望する。)


平成27年6月定例会

6/3 6月定例会 出席
(6月議会は予算決議の谷間となり、国の法律の改正に伴い条例改正が主な案件の半分くらいとなりますので、特別な案件はありません。)

6/4 総務常任委員会 傍聴
(市税に関する条例改正で、特に市民税の寄付金控除の申告に関する特例です。)

建設常任委員会 傍聴
(市道認定が主な案件です。最近の認定道路については開発許可制度に基づいて必ず検査済証の交付を受けていますので問題ありません。)

6/5 厚生常任委員会 出席
(国民健康保険に伴う条例等が主な案件ですが、廃棄物の処理及び再利用の促進に関する条例改正もあります。近い将来橿原市も粗大ごみ収集のリクエスト方式を検討して、高齢化社会に対応できるよう考えている様子です。)

文教常任委員会 傍聴
(畝傍中学校生徒の問題に端を発し、橿原市もいじめも問題について正面から取組まなければならなくなりました。家庭に責任を押し付けるような感覚では生徒の行き場が無くなり悲しい事に発展します。無事解決をしてほしい。)

6/8 予算特別委員会 傍聴
(主な案件は介護保険の一部改正に伴い、低所得者の保険料軽減を強化するため、一般会計より繰出金を計上する。この財源は国が2/4、県が1/4の補助により、市が1/4(2割5分)を繰出しとなる。これに伴い市は4,711,000円の負担となります。)

6/11 一般質問 出席
(前回の質問(昨年12月議会)で1問残しましたので、指定管理者の観光協会についての質問と、昨年11月に制定された空家等対策の推進に関する特別措置法に伴い橿原市の今後の取組みを聞きました。詳しい事は録画映像をご覧下さい。)


 (録画時間 1時間6分)

6/19 最終議会 出席
(建設常任委員長報告の中で6月11日の一般質問中、慈明寺線については農業試験場より東側は地権者の同意を得ていますが、西側は認定後、との答弁があった。議会が承認を下すことは、先に市道と認定するので、その後の話し合いで決着が着かない場合は法的措置を取るのか、の質問に明確な答弁が返ってきませんでした。)


平成27年3月定例会

3/2 3月定例会(役員改選) 出席
(橿原市は新年度予算審議入り前に、新年度の議長以下各常任委員会役を決めます。そして議案審議に入る行事です。今回も高齢化について議論出来るよう厚生常任委員会に所属しました。)

3/4 本会議(議案提出) 出席
(議案の提案理由の説明を受け、各常任委員会に付託されました。)

3/5 各常任委員会(厚生常任委員会) 出席
(橿原市内の保育所に子供を預ける場合の保育所は、今までは決められた時間内で一定の保育料でしたが、国の改定に伴い、市も保育料の改定を行い時間当たりの料金に改められました。橿原市地域密着型介護予防サービスについての支援の方法を定める等どちらかといえば介護予防に関して国の法改定に伴い市条例を改定して、自己負担が増え将来に備えて介護費の抑制を図りました。)

建設常任委員会 傍聴
(長期優良住宅の認定証が必要な場合は、手続きが簡素化されました。また、新沢千塚古墳公園が追加されることにより公園施設の場合はシャワー、ロッカーが有料となりました。)

3/6 文教常任委員会 傍聴
(地方自治法の改正により条例改正が主な案件です。幼稚園保育料及び入園料の一部改正もありました。)

総務常任委員会 傍聴
(橿原市議会及び橿原市情報公開に関する条例、市一般職、非常勤特別職、一般職、職員退職手当に関する条例の一部改正でした。)

3/9 庁舎建設特別委員会 出席
(本会議で八木駅前ホテル建設PFI事業の契約案件が付託さて審議されましたが、共産党のみ反対で退席者も出まして、賛成多数で可決されました。ちなみに私はもう少し時間をかける必要があるとの考えで退席しました。)

3/11 予算特別委員会 出席

3/12 予算特別委員会 出席

3/13 予算特別委員会 出席
(二十数年議席を頂いておりますが、新年度予算の市長査定が終わり印刷に廻し製本された予算書を審議するわけですが、賛成か反対しかありません。数々のセミナー等でこの件を質問しますが、修正案の動議が認められているので修正案を出せばの解答ですが、市長は行政職員を自由に使い資料収集出来細部に渡って精査出来ますが、議員は議会事務局のみでとても予算書の組み立ても出来ません。結局、最後は賛成か反対しかありません。けれども、新年度予算は職員の給与、私達の報酬を合わせて経常費が組み込まれていますので、反対することが出来ないのが通常です。このことが議会改革の中で市長査定の前で事前審査が出来ないか、私のテーマとして県外研修等を行っていますが、最適な方法が見つかりません。最後は市長の予算提案権に妥協点を見出さなければなりません。)

3/23 一般質問 出席
(議会改革により一問一答形式が導入され、質問者が毎回十数人程度に増え、議会が活性化の方向に進んでいると喜んでいましたが、今回は共産党を除いて一期生から三期生で3人と計4人の質問者です。一日で終わりました。私は次回の6月に質問をと考えていますが、例年のように十数人になることに期待を込めて聞きました。)

3/26 最終議会 出席
(各委員会付託による委員会結果の報告をされました。委員長の報告通り可決されました。庁舎建設特別委員会での案件は平成26年度当初予算案時点で賛成していますし、何んとか継続審議でもう少し時間をかけ審議出来ないか考え最終議会となりましたが、議会全体は一部退席者を除いて賛成となりますので、反対理由がなく賛成しました。)

議会改革特別委員会 出席
(政務調査費の使途についての協議でした。)


平成26年12月定例会

12/5 12月定例会 出席
(古代衣装について写真撮影。古事記によりますと藤原京に都が置かれ12月5日に最初の議会が開催された古事に基づいて毎年古代衣装で市長より議案と提案理由の説明を受けます。)

12/8 文教常任委員会 傍聴
(児童福祉法の一部改正に伴い条文の整理を行う。)

厚生常任委員会 出席
(国が待機児童ゼロ作戦を目指して法律改正を行ったため、それに基づいて地方の実情に応じ条例改正を行い、現実的に無認可で運営をされている保育所にも今年度に限り補助金で手を差し伸べ子育ての手助けを行うための改正。)

12/9 総務常任委員会 傍聴
(平成15年に地方自治法改正に伴い公共建物を公募により民間に運営を委託することとなっているが、実情は3〜5年の期間が過ぎ再公募時は運営経費等で辞退されるため、市がお願いして再開される物件が出てきたので、追認する形で条例改正を行う。)

建設常任委員会 傍聴
(従来、市道認定については地域の実情等を勘案し、認定しておりましたが、開発許可制度が実効を発揮しはじめたので、市が必ず道路、排水等を検査を行いますので、委員会では問題ありません。)

12/10 予算特別委員会 出席
(厚生常任委員会待機児童ゼロ作戦に伴い、今年度に限り市内無認可保育所に補助金を支出する補正予算案は可決です。お金は出しても保育士が不足しており、3Kの一つで、職場環境も大切ですが、保育士に対する待遇も考える必要があると思う。)

議会改革特別委員会 出席
(政務調査費の裁判の結果に基づいて返還も一段落し前へ進めるため、各種団体との意見交換会も年明けの二月頃実施することが決まり、具体的なことは各委員会所属で決めることとなりました。)

12/15 一般質問 出席
(今回の質問を行うに当たり、支援者の方との約束もあり、一年の中で二回は行うよう自分に課しています。返り咲かせていただいた時に、市民感覚と議会の中の感覚にズレがあることに強く感じ、どのようにすれば良いか考え、当時議会運営委員会が改革の役目を担っていましたので、これを分離して特別委員会に昇格した方が審議もやり易く、また、議員も関心を持って進めてくれることと思い、議長と相談し、議会改革特別委員会を設置することができました。そして望んで最初の委員長を引き受け出発しましたが、最初は抵抗が強く、なかなか進みませんでした。大保委員長になり急激に進んでまいりました。その中の一つに一般質問に一問一等形式を取り入れられました。この様になりますと、この道40年近い部長級へ質問に対する答弁を返す言葉。すなわち資料・知識も要求されます。私は、そのため市長より提出案件の少ない6月及び12月議会と決めています。今回も6月議会が終わり次第12月議会の質問のテーマを決め、この間に講演会・セミナー・資料収集等で質問の内容を整理し、職員と議論できる様に集約します。他の議員も同じような勉強をしていると思います。私が初めて議場へ登院させてもらって20数年、議会も相当変わったと改めて思います。)


 (録画時間 49分)

12/19 最終議会 出席
(議第48号は総務常任委員会付託案件ですが、私は所属していませんので、質疑で聞きました。平成15年に地方自治法の改正により公共建物運営を民間に委託することは可能ですが、一部公募制度が機能していないので今回の条例改正と思うが、それ以外に最初から公募を行っても応募がない時は今後どの様に扱ってゆくか考えを聞きました。答弁は当然検討して行きたい。)


平成26年9月定例会

9/5 9月定例会 議案上程 出席
(市長の挨拶、行政経過報告後、先日現職副議長 植田泰文氏が死去されたので、直ちに副議長の選出に入り、竹田やすひこ議員が選出され、残任期6カ月を務めることとなりました。死去された植田副議長の追悼演説を、会派を代表して竹田やすひこ議員が務めました。)

9/8 総務常任委員会 傍聴
(市長、副市長、教育長の特別職は4年に一度、退職金が支給されます。昔は4年に一度の選挙は多額の費用がかかりました。次の改選に、退職金を充当したと云われていました。その名残りかと思います。今回は退職金を引き下げます。しかし、もう少し引き下げても良いと思います。余談ですが議員は退職金も年金も一切ございません。)

厚生常任委員会 出席
(中国の残留邦人の帰国後の生活が円滑にできるように、条例を一部改正をする案件です。)

9/9 予算特別委員会
(国の補正に合わせて、市も補正を組んで26年度の予算執行を行うため。)

9/10 休会

9/11 決算特別委員会 出席

9/12 決算特別委員会 出席
(26年4月より、奈良市、生駒市を除いて奈良県一体消防として発足しましたが、中和広域消防行政時は予算、決算は一括計上ですが、25年度の決算に最初で最後の執行の内容が提出されました。今回は中和広域消防時より約4千万円多く拠出しています。26年度からは一括ではなく説明書を提出するよう要望をする。)

9/17 一般質問 出席

9/18 一般質問 出席
(9月議会は決算認定がありますので、従来から一般質問はあまりしない慣例でしたが、最近この事が大きく変化してまいりました。若い議員は毎回行うようになりました。毎回質問を行うとなりますと、資料収集なり調査が必要です。議会毎に議会だよりにより公表されますので勉強も必要です。10年毎に議員の資質が変わってきたことを感じます。こうなりますと質問の内容が問題です。私達が議員当選時は先輩議員が会派に入るよう勧誘があり、考えを聞き会派へ入れてもらいました。そして先輩方の発言内容、また自分が発言した結果等に助言していただき、一般質問を行いました。そのため、委員会での質問、或は一般質問もある程度精査してもらいましたが、最近は何でも質問すれば会議になってきたように思う。やはりこれを改めるには一人会派を止め、会派構成を守って、お互い切磋琢磨して勉強する必要があると思う。)

9/24 最終議会 出席
(委員長報告が主でした。)

議会改革特別委員会 出席
(オンブズマンによる裁判の判決結果に振り回されて、本来の改革に進みません。政務活動費の使途については議会として精査しているつもりが、このような結果になるので、何年か前よりセミナーや講演会で質問を行い、指導を受けていますが、結果は裁判通りです。結果が出れば返還を行うとして、本来の改革を進めたく思う。)


平成26年6月定例会

6/9 6月定例会 議案上程 出席
(一般質問を行う場合は、午後5時までに文書をもって通知を行うことになっています。毎年6月議会と12月議会には質問を行うように、自分自身に課しています。今回の質問事項は3月議会が終了した時点で課題を決めて研修や資料収集に励みました。)

6/10 総務常任委員会 傍聴

建設常任委員会 傍聴

厚生常任委員会 出席
(健康保険条例の一部改正です。特別質問もせず済ませました。)

6/13 奈良県消防体制に関する特別委員会 出席
(4月に奈良県知事の認可を頂き、奈良県消防本部としてスタートしました。)

庁舎建設事業等に関する特別委員会 出席
(ホテルの誘致が具体化して、聞き取りに入って35社が説明会に参加。その中でホテル運営会社が2社とのこと。)

都市開発特別委員会 出席
(八木駅前北側の駐車場を撤去して広場に改造して、北側の羨望を考える。)

6/16 一般質問 出席
(今回は5番目で、時間的に午後3時〜4時を予定していました。その通りに時間となり事前に調べていたような質問を行い、持ち時間内でこなしました。)


 (録画時間 1時間)

<質問内容>
@生活困窮者自立支援法の準備
 イ 生活保護受給者が生活困窮者自立支援法へ移行による市の対応は
 ロ 平成27年秋導入のマイナンバー制度と生活支援受給者の医療費に対する整合性は
A後期基本計画見直しの中で都市機能を円滑に進める街づくりとは
 イ めざす街とは
 ロ 橿原高取バイパスのあり方


6/17 一般質問 出席
(今回の質問は12人で通常の約2倍の人数です。6月議会は提出案件が少ないため、質問を詳細にできることと、回答も詳細に亘ってできます。今後の予算執行にも良い影響が出ると思います。)

6/20 最終議会 本会議 出席

・総務常任委員長報告
(市税条例の一部改正、千輪荘跡地を含む(仮称)健康づくり・学習・交流拠点施設新築工事に伴う工事請負契約締結、過払金返還請求5件)

・厚生常任委員長報告
(国民健康保険税条例改正)

・建設常任委員長報告
(市道認定について)

・意見書に対する審議

・教育委員会の委員交代の同意

議会改革特別委員会
(本会議終了後の委員会ですが、政務調査費の裁判の判決による対応に時間を費やしましたので、本来の改革の推進に影響が出てきています。委員会のスピードを速めてほしく思いました。)


平成26年3月定例会

3/3 定例3月議会(役員改選) 出席
(橿原市恒例の新年度予算審議前に議会三役及び常任委員長等の役員を決めます。数十年前は夜中迄もつれ宿泊用の毛布の用意も必要とした役員改選です。最近の改選は、密室で話し合うことも無くなり、立候補を表明して所信表明演説を行います。時代の流れを感じさせる役員改選となりました。)

3/5 議案提出 出席
(今年度当初予算は、問題の八木駅前市所有地1,100坪の活用に係わる127億円の債務負担行為の議案が提出されます。最初の出発点は現庁舎の耐震補強ができないため、分庁舎を建設して窓口業務を分庁舎で行い、後に本庁舎を改築する話が、いつの間にかホテルを誘致して、しかもホテルを市の費用で建設する話になっています。賛否分かれることと思います。)

3/6 総務常任委員会 傍聴
(特別職、一般職の報酬に対する条例改正)

建設常任委員会 傍聴
(道路占用料に関する条例、市営住宅家賃の減額更正額を放棄する案件)

3/7 文教常任委員会 傍聴
(議会開会中でも必要に応じて開催できるため、事務、管理、執行、状況、点検、報告、白橿共同調理場の活用の説明)

市庁舎建設事業に関する特別委員会 出席
(本庁舎の耐震から始まった案件が駅前1,100坪の土地へ庁舎建替え案に替わり、それが1,100坪の活用に変わっていき、今回の特別委員会は1,100坪の利用を表面にホテル誘致が目的のように思う。)

3/9 真政会会派協議
(会派から竹田きよし議員が予算特別委員会に出席するため、127億円の債務負担を賛成するか、否決して修正案に替成するかを協議を行い、結論は一般会計予算は経常経費の関係で否決できない。修正案も我々議員はお金の裏付けが必要な案件は議会が提出できないので協議の結果、会派としては予算案は附帯決議をつけ賛成することに決めました。)

3/10
3/11
3/12
予算特別委員会 傍聴
(危惧していた通り、例年ですと1日半か、遅くとも2日で審議できた予算案は2日目に至っては午後10時迄と3日目も午後4時近く迄かかり、最後の採決に退席者を出しながら賛成を得る事態でした。私も二十数年の議員生活の中で初めてでした。
過去には消費税の導入時、万葉ホールの建設時、2度の失敗に終わった八木駅南側の説得に努力していました。現理事者は考えを理解してもらう努力が不足しているように思う。)

3/14 一般質問 出席
(議会改革で一般質問も一問一答形式が定着してきそうです。今回は一年生議員が多く、質問の内容が年長議員と違って、一部委員会で行うような内容がありました。私達の頃は年長者の会派の中へ入れてもらったので、質問の終わった後で指導されたものです。最近は若い人たちばかりで会派構成をするものですから、指導する立場の人がおりませんので、このようになるかと思います。このような状況が続くと職員と議員の緊張感が無くなりセレモニー化されるように思う。)

3/25 最終議会 出席
(リニア新幹線の決議書を前回議会運営委員会であったため、私が提案者となりました。めったに無い提案理由に質問がありましたが、落ち着いて答弁しました。)

全体協議会 出席
(平成22年度政務調査費目的外使用の大阪高裁判決を受けての、今回の対応を協議。高裁判決を受け入れ、速やかに判決に基づいて返却を行うことを決める。)

議会改革特別委員会 出席
(今年の役員改選で委員長が交代しました。今年の委員長は改革を従来通り進めてほしいと思います。全体協議会の協議に時間がかかり、改革についての今後の取組みについては次回4月10日以降と決まる。)


平成25年12月定例会

12/6 12月定例会本会議 出席
(理事者より議案とそれに伴う理由の説明でした。)

12/9 建設常任委員会
(市内で開発行為が行われた場合の道路を市道認定します。以前と違い開発行為で検査を受けていますので問題ありませんでした。)

総務常任委員会
(上位法律の改正に伴い条例を改正するのが主な案件ですが、橿原・高市広域行政事務組合の名称を飛鳥広域行政事務組合に変更する案は委員会で否決されました。私は、継続審議として自動車ナンバーも飛鳥に変更する件もうまくいかなかった等の経過もあり理事者はしっかり説明を行い、議員の理解も得るべきであったと思う。)

12/10 文教常任委員会
(条例改正が主な案件でした。)

厚生常任委員会
(条例改正が主な案件でした。)

12/11 予算特別委員会

消防一体化特別委員会
(いよいよ平成26年4月から奈良市、生駒市を除いて県内の消防署が一体となり本部を中和広域消防本部に設置して、約10年の歳月をかけ総務部門、通信部門、現場部門も統合する予定ですが、問題はまだまだ山積していると思います。)

庁舎建設特別委員会
(前市長時、現庁舎地に建替えを決定していた件を、現市長が簡単に八木駅前1,100坪の土地に移転してホテル、商業施設を併設して、尚、PFIと簡単に考えて公表したけれども、市民の利便性を考えてワンストップサービス、駐車場の問題等をどの様に解決するのか質問を考えていましたが、簡単に現庁舎地に逆戻りするとの決定で、市長の思いつき行政といわれても仕方がない。)

 12/16 一般質問

 12/17 一般質問
(議会改革の取組みで質問の方法を一問一答方式を採用しまして今回で4回目ですが、質問者も答弁者の対応もスムースに運べるようになり、議会全体の刺激にもなり活発な議会運営となってまいりました。)

 12/20 最終議会
(各委員会の報告ですが、12月9日総務常任委員会での案件で、橿原・高市広域行政事務組合を飛鳥広域行政事務組合に変更するとの案件が否決され議会による修正案が可決された。報告事項は本会議でも委員会の通りとなり、理事者より提案された案は否決されました。理事者はもっと時間を費やすべきであったと思う。)

議会改革特別委員会
総務・建設常任委員会は2月18日に関係団体と意見交換会を予定
文教・厚生常任委員会は1月末から2月初旬に関係団体と意見交換会を予定
(委員長の努力により、ようやく関係団体との意見交換会までこぎつけたという感じです。意見交換会では議員の意見と活動の意義を問われると思いますが、このハードルを越えなければ議員力アップに繋がらないと思いますので皆で勉強をしたく思います。)


平成25年9月定例会

9/6 9月定例会本会議 出席
(理事者より議案の提案)

全体協議会 出席

9/9 総務常任委員会 傍聴
(臨時特例により職員の給料が平成25年10月1日から平成26年4月30日まで減額となる。)

建設常任委員会 出席
(配偶者からの暴力に対して保護する条例が配偶者(等)を追加することにより配偶者以外の人も護る。委員会になじみのうすい案件ですが市営住宅入居に関する条例ですのでうなずけます。)

9/10 文教常任委員会 傍聴
(市立幼稚園 畝傍北幼稚園、新沢幼稚園の2園が第4こども園、第5こども園として2園の保育料を100円から200円に引き上げ、週5日あずかりとする案件です。)

厚生常任委員会 傍聴
(橿原市子ども、子育て会議条例を制定して、子ども、子育て会議を平成25年10月1日より設置して、橿原市条例により認可外保育所を市認定保育所として待機児童の解消を計る案件です。)

9/11 予算特別委員会 出席
(国民番号制の法律を制定することにより地方自治体へ導入した場合、機能するか否かを調査する費用が交付されたため調査を行う案件です。)

奈良県消防体制に関する特別委員会 出席
(6月議会で消防広域化が議決され9月に広域化協議会総会で議決され、新組合が発足しました。その報告ですが、6月議会に議論された中身がどのように報告されたか一切なかったので、その件について質問しましたが、市長は一体化をまとめることに懸命か橿原市の立場をあまり主張していないようでした。)

9/12 決算特別委員会 傍聴

9/13 決算特別委員会 傍聴

9/18 一般質問 出席
(今回の質問は橿原市第3次総合計画後期分の見直しについてが主で、総合計画策定にかかる審議会の議事録を参考にしました。人口減少社会に突入することにより市民生活にどのような影響が与えるか、また医療費及び生活保護費の抑制をどのように考えているか、また経費節減により費用対効果を考えたときエコの名のもと太陽光発電に遂行していると思う、また将来耐用年数の到来時に廃棄物処理に設置時程の費用が必要と考えられるとき理事者は何を考えて推進しているのかを質問しました。)


 (録画時間 1時間2分)

9/19 一般質問 出席

9/20 一般質問 出席

9/25 最終議会 出席
(一般質問で市役所本庁舎の建設問題について質問がありましたが前市長では現庁舎建て替えが基本でした。現市長は八木駅前1100坪の土地に移転することを打ち出しています。資金が不足しているためPFIで民間資金活用で市はテナントとして入居するとのことです。駐車場はどうするのか、1階、2階を商業施設とした場合市民サービスの窓口をなぜ1階にしないのか、これらを議会も集中審議を行うため庁舎建設問題にかんして特別委員会を設置することで閉会となりました。)


平成25年6月定例会

6/4 議会運営委員会
(6月定例会の進め方を協議して日程を決定する)

6/7 6月定例会本会議
(理事者より議案の提案)

全体協議会
(過払金の返還訴え、風疹ワクチン市立幼稚園の園区に係るアンケート、他)

6/10 総務常任委員会
(市税条例一部改正、訴えの提起について)

建設常任委員会
(市道認定についてですが開発許可制度に基づいて検査済の件です、問題なし)

6/11 厚生常任委員会
(国民健康保険税条例、水道事業の設置に関する条例の一部改正について)

文教常任委員会
(子ども総合支援、第4、第5こども園大規模改修工事締結について)

6/12 奈良県消防体制に関する特別委員会
(今年2月の市議員改選時、市民の方々が奈良県の消防行政が一体化させると市長が発言しておられるが一体どうなるかとの質問が相次いであったので、3月議会で議会として特別委員会を設置して、この件を集中審議を行い、現在までの経過と資料の提出を求めたところ、平成21年3月に第1回目の会合を設け、現在で約5年の年月を経て審議を重ねて、途中で奈良市と生駒市が脱退をし、橿原市が会長を引き受け、また6月議会で結論を出してくれとのことで、あまりに議会を軽視していると思いいろいろな角度より質問を行いました。継続審議を望みもう少し時間をかけるべきと思い採決には加わりませんでした。)

6/17 一般質問

6/18 一般質問
(今回は一年生議員は全員質問を行いました。二十数年前初めて議場へ入った時の事を思い出していましたが、私は一年間は先輩諸氏の質問をじっと聞いていたものでした。その頃より議会改革も進み、質問も一問一答方式を採用して、内容は変わりましたが、将来を期待しています。)

議会改革特別委員会
(二年前に特別委員長を引き受けた時は議会の意識が現在程成熟していなかった様に思いました。大保委員長が引き受けていただき委員長自らいろいろな資料、先進地の情報等を提供して頑張ってくれています。今期中には委員長の考えが実現できると思います、協力を惜しみません。)

6/21 最終議会
各委員会委員長による委員会報告
全体協議会
・人権擁護委員の推薦について
・橿原市がNTTより賃貸している北館が耐震補強工事を施工するについて
・こども園ができることにより幼稚園の園区についてアンケートを行ったことについて


平成25年3月定例会

3/5  全体協議会
(奈良県消防体制に関する特別委員会を設置する)

議会運営委員会
(奈良県消防体制に関する特別委員会設置を日程に追加する)

3月定例会本会議 市長より議案の上程

議会改革検討委員会
(一般質問のあり方、一問一答式、従来式、併用式について、各委員会のインターネット中継を行うことについて)

3/6 総務常任委員会
(一般職の任期付職員に関する条例改正、他)

建設常任委員会
(道路占用料に関する条例改正)

3/7 厚生常任委員会
(障害保健福祉施策に関する条例改正、他)

文教厚生常任委員会合同協議会
(子ども総合支援センター、第3、第4こども園、市立幼稚園の園区廃止について)

  文教常任委員会
(閉会中の所管事務調査について)

  文教常任委員会協議会
(小学校へ太陽光パネル設置、中学校のいじめ問題、他)

3/8 予算特別委員会
(平成24年度補正予算中央政権が民主党より自民党に移行し、急遽前倒しで予算がついたため、平成25年度の予算審議)

3/11 予算特別委員会
(平成25年度の予算審議)

3/13 一般質問
(議会改革検討会での内容が進み、優先課題である本会議上での一般質問を一問一答形式と決まり、今議会より取り組むこととなりました。初回ですので従来通り3回の質問も良し、併用式も良し、質問者は自分で選択制としての初めての試みです。トップバッターの私が併用式として、他の質問者は一問一答式でした。一年生議員も質問を行い、上々の滑り出しでした。)


 (録画時間 57分)

3/18 奈良県消防体制に関する特別委員会
(特別委員会を設置して第1回目の委員会ですが市長は奈良県内の消防体制を橿原市を中心に働きかけていますが、生駒市、奈良市が抜けた後はたして橿原市の負担が今まで通りで納まるかどうか説明を聞く程度で終わりました。)

都市開発特別委員会
(八木駅北側及び周辺の整備について)

3/22 最終議会
(委員会の審議事項を本会議で採決を行う、人事案件は公平委員、人権擁護委員の選任でした。)

全体協議会
(第3次総合計画後期分、財政計画、第5次行政改革、他)


平成24年12月定例会

12/6 12月定例議会招集 議案提出 出席
(今任期最後の議会)

12/7 総務常任委員会 出席
(権限の地方移管に伴う条例案件)

建設常任委員会 傍聴
(地域主権に伴う条例案件)

文教常任委員会協議会 傍聴
(いじめ問題に関するアンケートについて)

12/10 厚生常任委員会、厚生常任委員会協議会 傍聴
(子供医療に関する案件、御所市ごみ受入れについて)

12/11 予算特別委員会 出席
(太陽光電気の件、学校給食を民間委託へ調査)

12/13 一般質問 出席
(議会ホームページをご参照下さい)

全体協議会 出席
(入札行為の中で最低制限価格の見直しについて)

12/14 休会

12/19 最終議会 出席
(各委員長報告、市長挨拶)


平成24年9月定例会

9/7 9月定例議会 出席
(理事者より議案の提案)

9/10 総務常任委員会 出席
(第3次総合計画の後期分の見直しの為、総合計画審査条例の審議をされました。今迄、要綱で施行していた事が違法性があるので、条例化する事は問題がないと思う。ただ、総合計画の後期分の見直しについては15人の委員を市長が任命して3月迄に審議して、まとめるとの事。私はこの件は5年前に、10年間の見通しを考えて発表して、橿原市の10年を中間で見直すにしても、5年間議会を通して市民のもっている意見や考えを反古にする話である。議員の意見を軽く見ている事に反対しました。よって、この案件には反対しました。)

9/11 委員会 傍聴

9/12 予算委員会 傍聴

 9/13 決算委員会 出席
(3月定例予算委員会に所属しましたので、年末に検討する来年4月の異動は部・課を縮小すると話聞いたので、実態を仕切って課長が編成した予算も4月の異動に入ると自分で執行できなくなるため。私自身は質問をせず、議員と職員のやりとりを聞いて、次回の一般質問の参考にしました。)

 9/14 決算委員会 出席

 9/19 一般質問 出席

9/20 一般質問 出席

9/25 最終議会 各委員会報告 出席


平成24年6月定例会

  
  (録画時間 1時間37分)


 一般質問を行いました

1)世界遺産へ推薦から登録の見通しは

 イ.観光が目的か、史跡保存が目的か

 ロ.文化遺産の登録を目指していると思うが、推進協議会の主導は橿原か

2)橿原市総合こども園の今後の方向

 イ.橿原市のこども園は将来一元化を目指すのか

 ロ.私立保育協議会との関係はどのように考えているのか

3)橿原市第3次基本計画の中で後期分の進行状況は

以上について質問しました。ぜひ録画映像をご覧下さい。



平成23年12月定例会

 理事者に対して一般質問を行いました

1)地域活性化総合特区の中で橿原市の目指しているところは

 イ.平成23年2月13日奈良新聞に国の総合特区制度を視野に奈良医大を中心とした街造り、とあるが中身は

 ロ.平成23年4月行政の組織の再編で地域活性化推進室を設置して、健康省エネの都市造りを国に提案するとがあるが、具体的内容は

 ハ.国の総合特区法は国際競争に勝てる環境医療産業を育てるとあるが、今回の橿原市の機構改革との整合性は

2)医療の拠点都市の内容は

 イ.拠点都市としての機能をもって、どこへ発信するのか

 ロ.拠点都市の発想は橿原市の将来的に税収に寄与できるのか

 ハ.補正予算の都市計画費で高度利用地区等指定検討業務委託の中身が拠点都市の整合性は

以上の点について市長、理事者に質問をしましたが、私の納得いく答弁はいただけませんでした。市長の施策の問題でありますので、実際はどの程度実行性があるか、また実行できても結果が伴うか否かを検証できるのは10年から15年先に判ると思います。



平成23年3月定例会

 橿原市ペット霊園の設置の許可等に関する条例を提案者として、提案内容を説明し、議決の結果、全会一致にて可決しました。条例の内容は、良好な住環境の保持及び公衆衛生の向上を図り、市民の生活環境の保全を目的とし、ペット霊園の設置及び管理が適正に行われるために必要な事項を定めるため、条例を制定するもの。平成23年4月1日より施行します。

 また、一般質問にて以下の内容を質問致しました。
@「市営八木北駐車場の現状と今後の改善について」
 市営八木北駐車場ですが、最近周辺に民間の駐車場が普及した為、利用率が悪く毎年減収となり、一般会計への拠出金が減少していく為、思い切って改善すべきではないか。特にEV車が普及している中で自動車の共同利用システムが民間企業で考えられている。駅前では関西のメーカーが実際に運営している。このようなシステムを民間に委託をして再利用計画を考え、増収を図るべきである。

A「市長の市政方針の中で国際交流について」
 市政方針の中で、東アジアを中心として交流推進するとあるが、お金がかかり過ぎ成果が乏しい。特に発展途上国は、戦後の日本の経済成長を羨ましく見ているので、友好や姉妹都市の提携をしたく思っているが、橿原市の発展に直結するとは考えにくい。もっと先進国との交流を考えるべきである。アメリカのある都市では、橿原市と同規模で人口も橿原市より多い約15万人で、市議会議員が6〜7人で機能している所がある。このような所と盟約を結びノウハウを吸収して、市政のスリム化を進める為にお金をかけるべきである。

B「常勤特別職および一般職任期付職員の退職金条例について」
 常勤特別職および一般職任期付職員の退職金は、一般の市民の方々は知らない人が多いと思います。私自身も議員一期目は知りませんでした。常勤特別職である市長・副市長・教育長・水道管理者は4年毎に、一般職任期付職員は3年毎に市条例により退職金が支給されています。市議会議員は退職金はありませんし、議員年金制度も6月1日より廃止されます。市長・副市長・教育長・水道管理者は常勤ですので、議員と同じようには思いませんが、退職金の率を減らして、社会情勢にかんがみてはどうかと云う内容でしたが、人の給料については、あれこれ云いにくいところもあり、なかなか追求しきれませんでした。次の機会にはより追求する考えです。



平成22年12月定例会

 補正予算審議が主要な議案でした。今回の補正予算で森下市長のもとでは、一般会計予算は年間400億円程度の予算組みです。市民税は4億円程度落ち込んでいますが、固定資産税の増収で、税収自体は例年と同じ程度です。
私が12月議会で気になったことは、福祉部門の措置費の増加です。特に生活保護費の増加ですが、世の中の不景気が影響しているとはいえ、今年で947世帯に増え、3年前より倍増しています。来年は1000世帯を超える見込みとのこと。現時点で総額約28億円を超えています。橿原市が1割負担で、国が9割負担とはいえ、財政を圧迫していることは確かです。私はこの点に関心を持っていきます。
また、議会運営協議会でペット条例を提案できるよう幾度と審議を行ってきましたが、定例会中に原案が固まりましたので3月議会に提案できるようとりまとめていきたいと思っています。




平成22年第1回(7月)臨時会

 6月定例会で継続審議となった、内膳町駐車場ビルについての案件で議長より付帯条件を付けて議会を通したいとの話があり、付帯条件の内容を検討した結果了解しだいです。

付帯条件
近鉄八木駅前南広場の整備に伴う、駐輪・駐車場の問題は過去数年間に渡る懸案の課題であると認識できるが、公共施設の指定管理者制度の導入を進めている現状を踏まえ、不均衡を生じさせない具体的な対策を講じる必要があるため、次の意見を付する。
1.新たな財政負担は認めがたく、経営実績に見合う単年契約とされたい。
2.賃貸料算出については、施設使用日を基準にされたい。
3.市直営の運営管理に鑑み、先例の業者委託ではなく、高齢者並びに障がい者雇用を前提にした就労環境の整備につながる施策を講じられたい。




平成22年6月定例会

 今回一般質問を行うにあたり、内容は、内膳町所有地に内膳町が建設を行った自動車及び自転車の駐車場ビルを建設したが、内膳町で運営できないため、橿原市で運営をお願いしたいとの案件でした。

私は反対の立場をとりました。

市が運営する場合、内膳町から月額200万円の賃料で借用し、指定管理者制度に基づいて民間会社に委託することになります。また、賃料以外にもいくつか問題点があります。

一点目は、借用した物件を民間会社に運営を委託すれば、又貸しと同じ状態となり、市条例違反にあたること。

二点目は、損失をこうむれば市が負担する件ですが、現状、首都圏では駅前で貸自転車が普及しており月毎の定額制で、早い時期に八木駅前も民間企業が産に有することが考えられ、その場合自治体では料金も含めて対応することが難しく、将来に不良賃権を抱える可能性が高い。

三点目は既存の八木駅北駐車場を改修すれば南側で予定している自転車需要は十分対応できる。

結果は、条例改正案は継続審議となり、予算案は否決する。



平成22年3月定例会

 役員改選により、議会運営協議会会長就任、議会改革検討会会長就任、総務常任委員所属いたしました。



平成21年12月定例会

 一般質問にて、奈良県立医科大学の生駒市高山町への移転に関して奈良県知事発表について質問致しました。市長は、医大の移転が良いか悪いかに関して正式な見解は出していません。しかし議長の話では「市長は移転をすることに賛成している。それ以上の答えが必要であれば一般質問で正式な答弁を求めてほしい」との言葉で、水本議員は医療の角度から、私は経済的な角度から質問することになりました。


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